スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2005年06月25日(土) あなたを愛したあたし。

過去を見なければあたしを確認できない。
今というものがあまりに曖昧だから
そうするしかなかった。




毎日がしんどい。
一日最低4時間勉強。
土日は8時間。
けど今日は習字清書やったから5時間しかやってない。
あしたいっぱいしやな。


眼鏡がぶっこわれた。
プラスチックのフレームが歪んだ。
朝起きて机に置いてたの見たら。
びっくりしたけど約一週間直さずにズレ落ちてくるレンズの飛び出た眼鏡を着用してる。
明日あたり直しに行かな。









暑いな。
夏の制服ダサすぎる。
やだやだ。










追いつめてるのは自分自身だと
気付いてそれで、どうしろって。
手に入れたいモノはやっぱり幻景。
嘘だ。
夢も、目標も、
全て歯車になっていく証。

あたしは生きるために死ぬ。

嘘臭い。

匂いの消えた遺体のよう。


ね え。


分裂した自己が あたしを責めるけど
生きる本能が 幻を創り出す悪循環。





悪循環だ。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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