スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2005年04月25日(月) ずるずるって落ちてる。

またずるずるだらだらべったべた。
課されたモノすらできない。
このままじゃ駄目だ、そう思っても今日の数学ボロボロ。
来週も8時間か。
厭やわ。





そういう日々をただ埋めて埋めて自分の脚消えてる無力なペイシィ。
彼女の赤毛は柔らかく背中に這って頬にはそばかすが散らばっていて
意味不明な散文詩をエンドレスでうたっていた。
喉は潰れていたハズでだから僕は彼女を愛したんだと思う。
緑か紫か分からない蔦に巻き取られて呑み込まれるのがきっと幸福だ。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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