またずるずるだらだらべったべた。課されたモノすらできない。このままじゃ駄目だ、そう思っても今日の数学ボロボロ。来週も8時間か。厭やわ。そういう日々をただ埋めて埋めて自分の脚消えてる無力なペイシィ。彼女の赤毛は柔らかく背中に這って頬にはそばかすが散らばっていて意味不明な散文詩をエンドレスでうたっていた。喉は潰れていたハズでだから僕は彼女を愛したんだと思う。緑か紫か分からない蔦に巻き取られて呑み込まれるのがきっと幸福だ。