スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2005年04月18日(月) そのまま。

固まってる。
あたしは何も吸収しなくなった。
ふと、あの子のホォムペェジ思い出した。

かわいたスポンジィ。




青い目がチラついてる。










緑が石井クンにバイバイって言って、
石井クンが笑ってバイバイって言った。
あたしは其れを横目で見て、
通り過ぎて綾ちゃんを抱き締めた。






綾ちゃんとあっちゃんとまなちゃんと玄関で話してたら、てむも来た。
そんで喋ってた。
てむが1年の時あたしに告白したことがあるって言ったけど、
そんな記憶は全くない。

ただあたしはそんな話しながら石井クンを思い浮かべた。









昨日コインロッカーベイビーズ上下を買って、
寝る前ちょっと読もうと思ったら、そのまま止まらんくて上読破した。
今は下。
単テの勉強とライティングの予習しやなあかんのに。










ほんと何も感じない。
錆び付いた鉄製の置物のようだ。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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