あたしがあたしじゃない。 だけどあたしはあたしでしかなくて それでもあたしじゃないんだ。
愚かしい愚かしいと呟く この空間の中に不純物が混ざってる
前に進めと、立ち上がらされて 必死に走った。 僕は走った。 後ろを振り向きながら、あいつが追ってこないかと だけどさぁ、いつの間にか、どっちが前か分からなくなって あいつの笑みが見える。 あたしに笑ってる 帰っておいでと、笑っている。
ぐちゃぐちゃだ あたしがばらばらになってしまう たぶん目玉はココにあるはず なのに君が見えない 分裂した空が見えない 世界はあたしを殺すだろ 明日はやってくるんだろ 眠れなくても、境界線がなくても だけどいつか 世界はあたしを殺すかもしれない 明日はあたしを殺すかもしれない
夢から覚めるのが怖くて このままでいいと だからあたしを殺さないで
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