スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2004年12月15日(水) スカァト。

スカァトは寒いね。
とっても寒い。
足の裏がかちかちになって、あなたへの道を走れない。






真希ねーにソルファ持ってきて貰った。
やった。
やっと聞けるよ。
年賀状を作る為だけに帰ってきた。







今日は石井クンとよく会った。
それだけで幸せ。
いやいやそれはナイ。
けどそう思い込めば、自分がホントウにとけ込めそうな気がした。








何でもないように、時々日記を書くけれど
腕にまとわりつく闇から逃げられる日は来ないと
諦めともとれる無感動な自分でもって思う。







明るいのは太陽だったか、星だったか
いまではただ、遠い過去の古ぼけた寓話にだけ
一瞬見た気がするだけだ。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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