スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2004年11月03日(水) 止まる。

今日はとても気持ちのいい日だった。
寒くもなく暑くもなくゆったりと太陽があたって。
すべての煩わしいコトから目を逸らすことができる。
らしくもなく、時間が止まってずっと続いてそのまま消えることができたら、
と思った。


こういう日が、中学生の時はもう少し多かった。
土曜休みだったから。
現実なのに安らかに感じた。







中等部の文化祭だったけど、ハハオヤ日帰り旅行だったから
家にいなきゃで行けなかった。
元々行く気なんてなかったけどね。








あきおからまたメェル来るようになった。
まゆこ経由でメアドが。
前は一応センパイだから、と返信してたけど下ネタばっかりでキモかった。
だから返さなかったらまたメェルがきた。
無視ってから3通きた。
受験生なのに勉強しなくていいの?
堀を見習えー。
堀元気かな。















そろそろあっかちゃんに会いたいなぁ。
でも赤ちゃんのお守り大変かな。
うーん。










ふとした瞬間に、ココロが落ちる。
それは授業中だったり下校中だったり。
それをムリヤリもみ消して気付かないフリをする。






「どうだっていい」は口癖だ。


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遠莉。 [MAIL]

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