自分が大嫌いだ。 この世で一番嫌いなもの、憎いもの、醜いものは自分だ。
自分の欠点が分かり切っているのにそれを改善しようとしない自分が 社会的な落ち零れだと思った。
助けてくれと繰り返している夢を見た。
人から嫌われるコトに怯えるようになったのは 人を受け入れようと思い出した頃からだ。
男子と仲良くなるのは、女子よりも単純そうだからだ。 たくさんの人の思惑だとかが繰り広げられているのを 女子の内では身をもって分かっているから、 少し世界の違う男子は安心してつきあえる。
男好きと言われても仕方がない。
状況に流されることも今のあたしにとってはどうでもいいことなんだ。
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