一年後には受験生。実感がないし、大学に行ってそのまま就職とかして年とって。きっとその行程にはあたしを哀しませたり、幸せにしたりする出来事がたくさんあるんだろうけれどそれでもあたしにはその未来はまるで悪夢のように感じる。頬から流れる血を舐めて。きっと忘れる時がくるこの味も あの恋もきっと。