スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2004年07月31日(土) いつか。

いつか、自分がイナイということを
認めてしまう瞬間が訪れるんだろう。


愛が欲しいと、愛を拒否して、愛の意味も知らないで繰り返すだろう。


誰もいないと気づくだろう。


あたしは何も持っていないと
夢を見ながら 呟いて



やっぱり待ち焦がれているんだろう。



優しく終わるときを、終わるときが来るまで、待ち焦がれているんだろう。








今日は次女のトコにお泊り。
明日文教のオープンキャンパスに行くので。


銀魂おもしろい。

やっとunder my skinを聞けた。





三者面談もあったんだっけ。
クラス16位だった。
たぶん音楽と体育のおかげ。
音楽はテスト40点くらいしか取れなかったのに評点で60後半あったから。





ギタァと一日離れるだけで悲しい。











いつか飛べるだろうか。

地面に向かってダイビング。

だけどきっとさぁ、ねぇ、

目の端には 馬鹿みたいにキレイな太陽が

あたしを支配すると思うんだ。


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遠莉。 [MAIL]

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