スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2004年06月15日(火) ぴとりぴとり。

足の裏がへこんでいないピンク色の物体があたしに近づいてきて
ぐちょりと首を緩く締めて、溶けて消えた。






今日は予習しなくていいからずっとCD聞いてる。
吹奏楽の。
絶対弾けないよ。



写真撮影も7時間目抜けれたはずなのに、吹奏楽は違う日に回された。






MEGUMIの顔とか声とか好き。










助けて と言いたい。

助かりたい と言いたい。

こんな場所に居たくない と言いたい。

精一杯生きたい と言いたい。



だけど一番は



死にたくない、と言いたい。











どうしても根底には自殺願望がつきまとう。
だけど実行に移す気もほぼなくて。
ただこの浸みが消えない限り、押し込めて忘れた振りをしたって、
あたしはいつまでもゆるい暗闇に居続けたいと思うだろう。








また哀しい。


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遠莉。 [MAIL]

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