スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2004年05月10日(月) 内側。

身動きがとれないような、堅い物質があたしを閉鎖する。
抜け出せたようでホントはただ逃げているだけだ。

ぐるぐると、自分の尻尾を追いかけて廻る犬が
まるであたしのようだと思った。




立ち上がるコトは このうえなく億劫で。







助けて欲しいんじゃなくて
自分の力でいつか、と願っているけれど。



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遠莉。 [MAIL]

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