スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2004年03月07日(日) 現実でも夢ん中でも。

落ち零れはどこでも落ち零れなんだな。

勉強をしようとノォトと問題集を広げても、
何故か苛々して
腕切って
死にたくなって
この程度でこんなこと思う自分に余計苛ついて堂々巡り。

1問もとけない。
今回は授業けっこう聞いてたのに、それでも分からない。
出来が悪い。
落ちこぼれだ。

せめて現実では、優秀でいたいと思った。



それでもムリだった。
耳鳴りがした。
頭痛がした。
吐き気がした。
じんましんがたくさんでて
かゆさにまた苛つき
シャァペンを動かさない自分に腹が立った。






何も変わらなかった。
進級できないかもしれない、と思っても
それでも頭も働かなかった。
こんなこと誰にも言えない。
どうせ怠けモノだ、と鼻で嗤われ
親には罵られて
どぅすべきか考えるのもムリになりそうだ。







今日は共生中を読み終わった。













「死にたい」とタイプしたら、省入力候補に「死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい」と表示された。

前にたくさんの「死にたい」をこの日記に書き込んだことがあったからだ。



結局生きてるのにね。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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