スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2004年03月01日(月) 理由がないのは。

1人でいることも
たくさんの人と笑い合うことも
妬むことや
憎悪されること
望まれない個体であっても
あたしはただ立ち尽くす。

だって
傷つく理由や哀しむ理由がない。

だって
生きている理由などない。







それだけで、視界が変わるよ。







非現実的な眼をして見回すと
まるで、何もない世界だ。










南条あやさんの「卒業式まで死にません」が
単行本化して発売してますね。


昨日は村上龍さんの「共生中」を買って、読みかけです。
他にも読みたい本はいっぱいある。
「エンジェルエンジェルエンジェル」
「家族狩り第2部(タイトル忘れた)」
「シャッター・アイランド」
まだまだ。
映画もね、いっぱい観たいし、音楽ももっと聴きたい。

だからといって其処までこれらをしたいワケでもなく。
要するに中途はんぱなんですよ。





まったく。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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