頭が。いつものコトだし、いつもと同じくらいの痛みなのにそれに耐えたくない、誰かに縋り付きたい、という願望が躯中を苛む。今日はえりと大西サンと帰ってじゅんなちゃんと駅で会って発車まで喋ってた。よくわからない。足元がふらついた。自分の存在に目眩がした。現実に吐き気がした。誰かと会話することに安堵を覚えた。それでも混沌としていてやっぱりどっちに居るのか分からなかった。皆、好きだよ。クラスの皆があたしを嫌いになっても、あたしはきっと好きだ。どぅしたいんだろうね。