スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2004年02月26日(木) くらくら。

頭が。


いつものコトだし、いつもと同じくらいの痛みなのに
それに耐えたくない、誰かに縋り付きたい、という願望が
躯中を苛む。





今日はえりと大西サンと帰って
じゅんなちゃんと駅で会って
発車まで喋ってた。

よくわからない。


足元がふらついた。
自分の存在に目眩がした。
現実に吐き気がした。
誰かと会話することに安堵を覚えた。
それでも混沌としていて
やっぱりどっちに居るのか分からなかった。


皆、好きだよ。
クラスの皆があたしを嫌いになっても、あたしはきっと好きだ。







どぅしたいんだろうね。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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