スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2004年01月29日(木) これが普通なのかもしれない。

中身が追いつかないし
何度も味わっている感覚がまたあたしを襲っているのに。



確かに対人関係は酷いコトになってるよ。
だけど、ちゃんと勉強をしてるんだ。
進級するためのベンキョしてるの。
こうやって現実に、社会に、躯が溶け込んでいく。






みんなこうなのかもしれない。
全ての人が、中身をがないという喪失感とともに
勝手に動いていく体を持て余しているのだとしたら。

今のあたしが、普通なのかもしれない。





だとしたら、現実感を伴っているということの方が、オカシイんだ。







そぅか。













明日は模試。
しかも受験準備のお陰で2時30までしかないし。








生きることと。
死ぬことと。
喪失感と。
満足感と。











どっち向いて頭を預けようか。
眠ろうか。

間違った方向に寝そべったら
そのまま沈んじゃうよ。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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