スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2004年01月22日(木) あぁ。

「死にたい」と 想い慣れたココロ。




それでも生きて、「死にたい」と呟くだけの唇。












いつ終わるかも解らない物語が、

何度もあたしに問いかけてくる。











「何時になったらお前は認めるの?」







あたしは今日も答えを出せず 布団にまるまっているだけだ。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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