「死にたい」と 想い慣れたココロ。それでも生きて、「死にたい」と呟くだけの唇。いつ終わるかも解らない物語が、何度もあたしに問いかけてくる。「何時になったらお前は認めるの?」あたしは今日も答えを出せず 布団にまるまっているだけだ。