| 2004年01月04日(日) |
先が霞んで顔を上げるコトに意義を感じない。 |
お先真っ暗。 だとは思わない。 きっと未来は輝きに満ちている。 とも思わない。 何もかもが不明瞭で、でもその真意を確かめようと思うこともない。
まるで霞がかかっていて、全てがぼやけて見える。 全く何もかも見えないわけじゃない。
だからといって、その霞を振り払いたいわけでもない。
今日は長女が京都へ戻った。 次女はまだ残っている。
宿題のグラマーが終わった。 あとは数学と化学だけだ。
ギタァは難しい。 わけの解らない記号だらけ。 今度教本の立ち読みでもしよう。
だらけた生活だ。 今日は一歩も外に出ていない。 元の体重に戻りたいとは思うんだけど。 5キロ以上は痩せなきゃなんだよな。 あぁあ。
どろどろと躯が溶けだして つまらない冷えた空気に嗤われた気がした。
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