スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年12月23日(火) 16歳になりました。

誕生日でした。
毎年毎年誕生日が来るけれど、何といってナイ。


どぅも、苦い。




息苦しくなる、というのか、何というのか。





また、生きてしまったんだ。






そんなカンジ。












アンコン。
銀。


終わった後近鉄で服を買ってもらう予定だったのに、
時間が長引いてしまって間に合わなかった。


なんか無性に苛ついて。





今年の誕生日のお食事は
朝に昨日の残り物
昼はコンビニで買ったパン
夜は照り焼きチキンバーガーとカプチーノ。



あっというまに終わった。



彼女が郵便で誕生日プレゼントにCoccoのDVDをくれました。
かなーり感激して速攻見ました。
どぅ思ったかはヒミツ。

ありがとぅ。









また今年も雪を見た。
肩が寒くてココロはきっと
振っても何の音も鳴らないだろね

ハッピィバァスディあたし。
からからの16回目のココロの音


誰かに届かなくてもいい
あたしは未だココに居て
あなたからのプレゼントがこの手にあって
他に何もない



鳴らない音と一瞬の日がまた終わる。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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