スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年11月17日(月) あたしよりも。

今日朝、えりと一緒になった。
で、その前によーへーも一緒になった。
えりはよーへーが嫌いだから、
よーへーを見た瞬間の顔が怖かった。


でも、和駅に着いたらもぅ大丈夫。
つぐみちゃんの登場ナリ。
んで、つぐみとよーへーが2人がけの座席に座って、
あたしとえりは別んトコに座った。


あたしがいない方が、2人も爽やかーに学校行けるんだなって、
改めて思った。

どうせいつも、2人の後ろを歩いてるだけなんだけど、
それを微妙に気使われるのが情けなくて堪らないんだ。



















えりは、彼氏がいるんだけど、
彼氏は専攻生で休みほとんどなくて、滅多に遊べない。
クラス一緒でも教室では会話殆どなし。

で、たまたま土曜あいてて遊んだらしいんだけど、
彼氏は彼女と手つないだりするの初めてって言ってたのに、
初デェトで

手繋ぎ。
そしていきなり

ディープ。

でお触り。




何か抜かしてない?

ってか手早くない?


そんなもんだって、今時だもん、わかってるけどさぁ。





えりは、ヤったことないのに、
いきなりヤろうとしてきたなんて。

躯目当てみたいじゃん。






気持ちが先走ったなんてさ、好きなら相手のことも、考えてあげて。















あたしはやっぱ。


手繋ぐのは2回目のデェトくらいで
キスは1ヶ月か、2ヶ月目がいぃ。
その先は、要らないかもしれない。



こんなコト言ったら、友達に笑われたよ。



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遠莉。 [MAIL]

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