疲れたなんて言えない。だけど眠りたいよ。もぅ眠りたいよ。助けて憂鬱なナイトメアあたしをそっちへ連れてって。肩に触れた髪がくすぐったくってそれと哀しくって君はどっかに行っちゃうし何も解らないまま まだココに居る響かない部屋ん中は確かに君が嗤っていた場所肩に触れた君の腕がまだ痛くって莫迦みたいな夢を現実で求めてしまったり何も変わらないまま あなたが居ないあぁ もぅ眠りたい。あぁ 暖かい誰かの熱の中で 眠りたいよ。