スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年10月05日(日) それでもたぶんあなたを選ばないだろぅ。

あたしはよーへーが心底好きだと思う。
彼女に及ばなくても。
確かに好きだ。

今日メィルしたけど、それだけでかなり嬉しかったし。


それでも。




よーへーが告られた。





あたしは恋愛に生きれないと思う。





明日は1人で学校に行く。
ラリったあたしを見られたくない。













どぅやったらここを突き抜けて
もっと
真っ白なトコロ行けるの?

二度と帰りたくない場所があるの
暗くて寂しい
あなたが居るトコロ。


もぉきっとねぇ
道はずっと開いていて
あたしは進むべき道と
あたしを抱いてくれるあなたと
どっちも怖すぎて
そろそろ崩れちゃうね。


いつか来るって
あたしはたぶん知っていて
蹲ってしまう時も
消え去ってしまう時も
あたしは知っていて
それでもあたしはまだココで。




苦しいけど愛してるよ
壁に挟まれた狭い廊下
しゃがみこんだ。真っ暗だった。

それでも愛してたよ。


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遠莉。 [MAIL]

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