スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年09月17日(水) 文化祭。

文化祭でした。
うちらの発表は1番目。
あたしは何にもしてないけど、とってもカッコよく仕上がった。

暇だった。




明日吹奏楽の発表があるので朝練。
いつもより1時間早起き。
学校に7時。










あたし、高校生なんだ。






あたしが後ろに行ってしまう。
このまま離れていく躯を
見送るばかり。

僅かに絡みついてた糸は もぅ切れるよ。


笑ったまま凍てついた地面
どぅせなら早く済んで
眠りたいの。

二度と戻れない道をずっと 信じてたから。



今ある自由より
守られている日々より
枷に捕らえられたい。

もしもあたしが狂えたのなら。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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