文化祭でした。 うちらの発表は1番目。 あたしは何にもしてないけど、とってもカッコよく仕上がった。
暇だった。
明日吹奏楽の発表があるので朝練。 いつもより1時間早起き。 学校に7時。
あたし、高校生なんだ。
あたしが後ろに行ってしまう。 このまま離れていく躯を 見送るばかり。
僅かに絡みついてた糸は もぅ切れるよ。
笑ったまま凍てついた地面 どぅせなら早く済んで 眠りたいの。
二度と戻れない道をずっと 信じてたから。
今ある自由より 守られている日々より 枷に捕らえられたい。
もしもあたしが狂えたのなら。
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