スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年08月25日(月) 彼氏ができた。・関西コンクール。

彼氏ができました。
相手はよーへーじゃない。

亀やん。



亀やんについて↓

・小・中が一緒だった(らしい
あたしは知らなかったけどね。
・2つ上の高3。
・那高
・身長180・・あるんかな?
・オトコに言うコトじゃないけどナイスバディ・・・。
・野球部っぽい剣道部。
・格好よくはない。



知ってるのはこんくらい。

知り合ったのは塾。
土曜は講義が重なるんですよ。
で、あたしはよーへーとしゃべってて、よーへーが亀やんとしゃべったりしてるから、あたしも亀やんとしゃべるようになった。

つってもそんなに親しくない。
もちろん、あたしの精神状態がグラついてることも
リスカのことも彼は何も知らない。

だけど好きとメィルで。


あたしの何がいいの?

あたしと関わってもいいことないよ?

なんて言えず。


あたし嘘ついた。

「冗談やろ?」みたいなコト言ったあたしに

>リサには悪いけど、ホンマやからよ〜できるだけ迷惑にならんよーに早く諦める努力してみるから、安心して☆

>諦めんのや?早いなぁ。私も好きって言ったやん!

>またイジル気か?それとも、真剣に言うてるん?

>イジルって・・・私を何やと思ってんのよ!真剣にやで。


近くにある好意に縋りつく。
ごめんね。

たぶん続かない。
それでいい。

だけど今は嘘でもいい。
誰かに好きでいてもらいたい。





関西コンクールは奨励賞。


明日から学校。
宿題一つも終わってない。
進学校。
担任との険悪なムゥド。


学校へ行くたび現実についての痛さを感じる。


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遠莉。 [MAIL]

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