スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年07月31日(木) 暖かい腕。

今日は塾帰りによーへーと話した。
たわいのないハナシをして、戯れたり。
ふざけてあたしの肩に回された彼の腕が嬉しかった。



無性に誰かに抱きつきたくなる時期がきた。









今日は朝、学校に行く前にたった2本だけ切った。
こんぐらい大丈夫やろぅと思ってたら、
駅に走ってる途中たらたら〜と。

電車が来る頃には制服真っ赤っか。

ずっとタオルで隠してた(←怪しかった・・・。



クラブ一緒のえりが、あたしのこの汚れを見て心配してくれた。
それでトイレ行って制服を洗ってくれました。
案の定制服はびっしょびしょになったけど、夏なお陰で
わりと早く乾いた。

えりにバレた。


そして手当。
体育の柳田先生に。

「高松(担任)に言うから。もぅセンセイ決めた!」
と断言。








そんなコトがあたしに起こってる間
あたしは何か別のモノを見ているようで。








電車、気付いたら1駅先まで来てた。
ハハオヤに迎えにきてもらった。


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遠莉。 [MAIL]

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