スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年07月12日(土) 帰り道。

今日は久々クラブ行ってきました。
久々だった・・・・。


最近てむが異様に気持ち悪いので避けてしまった。
ごめんよだけどあたしには耐えられません。


クラブは早めに終わってたぶん4時台。



和駅に5時くらいに着いた。
無性にきりたくて哀しくて。
文具やサンにいってナイフ購入。

めっちゃ切れそうと期待した。


トイレでパッケイジを破り、腕にあてがい。

いつもの様に横に引いてみた。



あまり切れない。

見た目と中身は違うのよ。
切れないながらも15本ほど切って、元から鞄に入れてた包帯で巻いて完了。

だけどココロの不安は収まらなかった。




ひとりふらふら駅を歩いた。
わざとタバコの煙があたる場所に座った。

携帯をいじっていたけれど、頭のどっかで彼女を探し、よーへーを捜し。



残ったのは彼女への思いだけだった。



一時間に数本しか無い電車を見送り、
塾に最終間に合う電車が出るまでずっとベンチに座っていた。
繰り返されるのは
あたしがはね飛ばされる瞬間。

半泣きの顔で、包帯の上から傷をこじ開け
セェラァ服で1人誰かを探していた。



よーへーが、来た。





だけど彼はあたしになど一目もくれず、通り過ぎてった。




哀しみ、虚無、諦め。




彼にはもぅ、期待しない。





短かったな。




堀が一番長かった。



誰かに助けを求めることで自我を保とうとして、
何人もの男性に偽物の恋愛をしてきた。

まるで使い捨てのように。






ここ一週間睡眠がほとんどとれてない。
多くて3時間、昨日の様に一睡もしてない日もたびたび。


だけど眠れないんだよ。


眠たいのに眠れない。



お陰で頭はぼぉっとして、今日の模試は最低。















↑エンピツ投票ボタン いつもありがとぅ

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カッタァとナイフに違いはあるのでしょうか。




今日は眠れるかな。
明日は映画「バトロワ�供�


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遠莉。 [MAIL]

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