寂しくて、切る。不安で、切る。キレイな腕になりたい。「がんばれ」って言ってくれるけれど、あたしはそのコトバを「優しいね」って聞き流すだけ。優しい手が、大好き。昨日も切ってしまった。キレイな、腕に?こんなままで こんなコトを望んで誰かに恋愛感情を持って?繰り返すのは、嘘ばかりで、夢ばかりで、現実を見ようともしないでだって 躯の意識 がだって。 抜けていくんだもん。