スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年06月02日(月) 腕を見つめて。

しっかり見つめて。
戒める。あたしは切らないって。





だってあたしは高校生を生き抜くんだ。












あたしはセックスなんて関係ない世界にあると思う。
実際、あたしの周りにはだって、男の人なんていないし。
高校に入ってから少しの男友達ができた。
けど、
てむとも
よーへーとも
せんぱいとも、セックスのハナシなんてしたことなかったし、
彼等が「シたい」と思ってるなんて考えてない。
ありえない。
でも中には居たんだな。
ね、信じらんない。


あきおには「オトコ」なんて求めてない。
何時も通りでいて欲しいだけ。















夜に夢をみよう。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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