いつか消えるこの躯に 意味を探すことは無意味なのだと。 全てをそぅ割り切れたら楽なんだ。 そしたらあたしはこんな無様にこんな馬鹿げた苦しみに似たモノを この視界に入れることも無い。
気付いたときにはもぅとっくに あたしを無意味だと知っていたし 中学校に上がる頃にはもぅ 諦めばかりが気持ちを纏って
とっくに腕から血が出ていた。
誰が愛してくれるんだ。
こんな、不細工な女を。
こんな、醜い女を。
綺麗になる為の努力さえ、この汚さには負けてしまうのだと
怠けてばかりなあたしを。
きっと誰も、愛そうとはしない。
当たり前だ。
今日はてむにイチゴのジュゥスを奢ってもらった。 イイヤツにゃり。
明日はテスト。
数Aはとりあえず10点くらいはとっとこぅ。 0点はかなりヤヴァイらしいので、1問くらい。
だってやる気が出ないんだ。 頭が重くて 腕が怠くて じゃぁなんでキィボォド打てるのかって、だってこれ勉強じゃないもんよ。
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