スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年05月05日(月) ヤツが来た。

今日来ました。
お久しぶり。
全然嬉しくない再開。

不安だらけになるんだよ。
寂しさばかりに埋められる。
そして死にたくなる。
腕を切り始める。
夏の体育に備えて、切らないようにと想って、
ストレスでは切らないようにしてたんだけども。
ヤツが来ては。

「何も考えない(考えられない)・行動力抜群期間」は一昨日くらいにおわって、
昨日あたりに彷徨って、
今日になってストンと降りてきたヤツ。

名前なんか知らないし、こんな感覚をどう表現すればいいのやら
あたしには解らないので命名「ヤツ」


何度も体験してきた。
ヤツがこの躯に居るのを。
そんで、抵抗するのはとっても疲れることも解ってるから
あたしは何もしない。


センパイとのメィルやりとり。
冷たくしてしまったかもしれない。


やる気が出ない。
寂しい。
これがでかい。


死にたくなる衝動。

これは「生きたい」という理性で押さえ込む。


壊したくなる。
何もしたくない。

ただの怠惰だとわかっているし
これは、苦しみではないハズで
あたしはまだまだ大丈夫なんだって
再テ明日こそ合格しなきゃいけないし
明日は7時間目まである日だからいっぱい寝なきゃいけないから
言い聞かす。










眠れない日が続く。








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あなたを大好きです。
一生懸命。
名前ありがと嬉しい。
あなたもあたしも生きてる。
だからあたしはヤツに負けないくらい、がんばって
痛みに気付かないようにしているよ。


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遠莉。 [MAIL]

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