あたしにとって何でもないこと。
あたしは彼女に言った。
衝動的な自殺はしないで、と。
あたしは 想うのに。
あたしの生死は彼女次第だと。
その程度な、生への執着。
こんなもので、彼女を 苦しめているのかもしれない。
だけどあたしには これをやめることなんてできやしない。
これが依存なんだから。
たかがあたしでも、
命とやらがこの躯にあって
彼女はこの一応命というものが入ってる躯一体分を消すか否か
その力を持っている。
その力を持つことで苦しむようなことになっていても
あたしには。
あたしは、とても愚かなことをしている。
あたしが死んだら
誰か笑ってくれるかな。
想ってくれるかな。
泣き叫んで
狂ってくれるかなぁ。
ピストルだって 怖くない。
明日は再テスト4つ。 最悪。
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