スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年05月01日(木) 死ぬこと。

あたしにとって何でもないこと。

あたしは彼女に言った。

衝動的な自殺はしないで、と。



あたしは 想うのに。








あたしの生死は彼女次第だと。

その程度な、生への執着。

こんなもので、彼女を 苦しめているのかもしれない。

だけどあたしには これをやめることなんてできやしない。

これが依存なんだから。


たかがあたしでも、

命とやらがこの躯にあって

彼女はこの一応命というものが入ってる躯一体分を消すか否か

その力を持っている。


その力を持つことで苦しむようなことになっていても


あたしには。






あたしは、とても愚かなことをしている。










あたしが死んだら













誰か笑ってくれるかな。




想ってくれるかな。






泣き叫んで



狂ってくれるかなぁ。











ピストルだって 怖くない。













明日は再テスト4つ。
最悪。






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