USJ。 あたしたちはアトラクション殆ど乗らず。 ジュラシックパーク。 べっちょべちょ。 シャワァあびたみたいな。 てか、腹までぬれた。 ジィンズもぐっちょぐちょ。
できるだけ影あるいたのに。 日焼け止めぬりまくったのに。 顔赤くなった。
ショックだ(ヘボいな。
「かわりたいのか」
わからない。 あたしはいつも願っていたハズだ。 「変わりたい」 それが、どういう方向に向いた「変わる」なのかは自分でも考えてなかった。 ただあたしは、 自分でつけた枷のようなモノをどぅにか、 手放すコトができれば、と。
あたしはそれでも怖いのだ。
自分で自分を押し込めることで今までどうにかやってきたよ。
それを壊すことが「変わること」なんだから。
クラブのセンパイからのメィル。 「変わってみて欲しい」
もぅ、ある意味変わってるよ。 リスカの跡もできるだけ隠さないようにしてるし。
まぁ、このセンパイの言う「変わる」は外見的なものなんだけどね。 あたし「地味」なんやって! 確かに制服のスカァト、よーへーに言われるまで膝下だったよ。 でも中学んときは膝上だったのよ? それに今日の遠足私服やったけど、 ダサくはなかった。・・・と思う(弱気 半袖は着れなかった。 腕が・・・。
ダサいんかなぁ・・・・。
あたしには
自分の指先さえ保つ力がないのに
ただ寂しいだけかもしれないのに
変わりたいだなんてあたしが
わからなくなる。
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