スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年04月28日(月) わからなくなる。

USJ。
あたしたちはアトラクション殆ど乗らず。
ジュラシックパーク。
べっちょべちょ。
シャワァあびたみたいな。
てか、腹までぬれた。
ジィンズもぐっちょぐちょ。

できるだけ影あるいたのに。
日焼け止めぬりまくったのに。
顔赤くなった。

ショックだ(ヘボいな。










「かわりたいのか」


わからない。
あたしはいつも願っていたハズだ。
「変わりたい」
それが、どういう方向に向いた「変わる」なのかは自分でも考えてなかった。
ただあたしは、
自分でつけた枷のようなモノをどぅにか、
手放すコトができれば、と。

あたしはそれでも怖いのだ。

自分で自分を押し込めることで今までどうにかやってきたよ。

それを壊すことが「変わること」なんだから。






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クラブのセンパイからのメィル。
「変わってみて欲しい」

もぅ、ある意味変わってるよ。
リスカの跡もできるだけ隠さないようにしてるし。

まぁ、このセンパイの言う「変わる」は外見的なものなんだけどね。
あたし「地味」なんやって!
確かに制服のスカァト、よーへーに言われるまで膝下だったよ。
でも中学んときは膝上だったのよ?
それに今日の遠足私服やったけど、
ダサくはなかった。・・・と思う(弱気
半袖は着れなかった。
腕が・・・。

ダサいんかなぁ・・・・。










あたしには

自分の指先さえ保つ力がないのに


ただ寂しいだけかもしれないのに

変わりたいだなんてあたしが

わからなくなる。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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