スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年04月02日(水) 一日。

京都。
途中から1人で長女の元へ。
駅からはバスで約30分だった、はず。
なのに・・・・。
バス停が4つも散らばっててどれに乗ればいいか解らないし、
携帯で聞いても乗るべきバス来ないし。
慌てて。
橋わたって京都御所通り過ぎて同志社大学見て柳シャシンにとって。
でもめっちゃ焦って。
というか
「橋の渡り方わからん〜〜」
とか
「河の渡り方わからん〜〜」
と、幼稚園児でも解るコトを必死で姉に言ってました。

傘持ってるの忘れていて全身びしょぬれになりながら
半泣きで携帯片手にもって
走りまわった。
ヒステリィに近い声音。

周りからみたあたしは相当の莫迦だったでしょう。


結局2時間程狭い範囲を迷いに迷ってようやっと見つけたバス。
でもそのバスは目的地まで行かないモノ。
気付けば乗客はあたし1人。

パニックになった。

そしたら運転手の方が、
目的地に着くバスが出る停留所の場所を教えてくれて
そのときのあたし、きっと今にも泣きそうだったんだろう。
運賃も
「次のバスに乗る分にとっておきなさい」
と無料乗車を赦してくださった。



引っ越し業者の手際の悪さよ。
荷物が届いたのは7時すぎ。
家に着いたの10時すぎたよ。


あぁ疲れた。











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最近のあたしは
少しだけ狂っているようだ。


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遠莉。 [MAIL]

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