スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年03月01日(土) 殺していいのに。

「あたしなら殺していいのに。」
でもそう言ったら、やさしい彼女はきっと
その刃を自らに向けてしまうから。

どぅすればいいの。






だって、助けたいんじゃない。
救いたいんじゃなくて、
ただ彼女自身の傷よりも、
彼女の愛を手に入れたいと







↑エンピツ投票ボタン

My追加



彼は、きっと、あたしの一番柔らかかったときの象徴だと想う。
近くにいた、やさしいひとなら誰でも良かった。
それくらい、依存したがりのあたしが
「恋」という依存を彼にした。

感情は彼に伝えることもなくって、そのまま
固まりきった今のあたしになった。


やさしい人だと想う。


でも、暫くしたらもう逢えなくなる。
あたしが高校生になったら、土曜日も午前中授業があって、
塾も時間が変更になって、土曜日に。

だからあたしは一般の方達と同じ時間に習字に行く。
彼はクラブが忙しいから、今と同じ時間。
逢えなくなる。



「好きです」

そんなんじゃない。



「好きかもしれなかった」


こんなかんじかなぁ?




「暖かい感情が渦巻いていました」


一番しっくりくるのはコレだ。









答えを出せない日記は
無意味ですか。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

My追加
日記リンク