スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年02月05日(水) 高校生になる。

受験。
結果。
合格。



春から高校生になることを約束されました。
高校生になります。
今はまだ3年生。


合格と解ったとき、
「リスカ、時間気にしなくていいんだ」
と想ってしまった。


最近だめだめ。




何がしたいか解らない。





解らないからあたしは「リスカをしたい」という欲望を持って、
何もない時間を埋めていくのだけれど
それで耳鳴りだ立ち眩みだといってるのは
どうしようもない。






↑エンピツ投票ボタン

My追加

だから言わないと、決めた。
あたしは傷ついてない。
だから「もぅ」はオカシイだろう。
だからあたしは「まだ頑張れる」と「もぅ厭だ」の代わりに言う。









あなたはいつも生きることを望む。
振りかざしたナイフを
腕に突き刺して。

泣き叫んだ真っ昼間の歪みの間で
逝かないでと言ったって
幸せだったの

笑っていたもの。


逝かないでといいながら走っていたのは
何故。
振り向けばあたしが居るのに
コドクを叫ぶの?


あなたはいつまでも儚いままに
また傷つけて
涙を流さない。


逝かないで逝かないで
あたしのコトバが届くまでにはもう
傷跡が消えてしまった跡なのだろうか。


幸せなまま逝かないで
あたしはまだ居る
残して逝かないで


幸せなままあたしの記憶が最後じゃないまま
逝かないで。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

My追加
日記リンク