スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年01月28日(火) 銃をこめかみに当てて。

家の玄関のガラスに、車の赤いライトが反射するたびに
「火事・・・?」
と怯えて母に言ったら
「違うよ」
とテキトーにあしらわれたコトをいきなり思い出した。


私は王様が好きで
優しいチチオヤが死んで、残されたモノが
王様の探しているモノだと知ったから
全力疾走で王様に報告して
そしたら笑ってくれると想ったから。
でも王様は、
違った。
狂った笑いをした。
そして笑いながら私の家への丘の道を臣下と一緒に昇る。
笑いながら。
私は見ない振りをした。

王様が合図をしたなら、
とても蒼い空を飛んでいた小さな鳥が一匹
破裂した。
私は信じなかった。
でも今度、今度は
小鳥たちを何羽か空中に集めて
笑いながら
破裂した。

はらわたがぼたぼた落ちても
景色はキレイだった。


私は急に怖くなって
王様にモノを渡すのがダメなことだと想って

必死で走って守ろうとした。










そんな夢を見ました。














受験5日きったのに
風邪ひいた。

学校は1週間休みます。

今日は学校、午前中で終わったらしいです。
休み多すぎだったらしく。









あたしがもし、ひきつった笑いさえも捨ててしまったら
あなたは躊躇わずにその引き金を引いてね。
あなたに愛されないあたしなんて、
望んだ輝きを手に入れたって
ただの入れ物にしかすぎないの。


もしやさしいあの太陽を背にした蒼い空たちから
あたしが殺した小鳥たちの叫びが聞こえても
あなたにはあたしを恐れないで
抱き締めてそのまま殺して欲しい。






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言ったからかなー。


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