スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2002年12月23日(月) 生誕15周年。

つーことで。
今日誕生日でした。

私にとって誕生日は、いつも浮かれたフリをして
周りの子達に23日は誕生日なんよ。って宣言しまくって。
ケーキを食べ。
ちやほやされることに心地よさを感じ。

去年今年は何だか。


そういうことをするの、
上辺だけでもしんどいや。




喜べない。




てか。
生まれた日を祝う理由も。


私は何か知らんけど人の時間の「15年」を食べてきて
何度生きる意味や死への疑問を自問自答して
キレイゴトの羅列を眺めたり
自分の腕を傷つけてきたんだろう。
悲しいと想った数よりも
腕を切った回数のが多い。





誕生日って祝う日なの?
私は生きてきた。
その過ぎた時の意味のなさに見ぬ振りをするなと
また冷たい床に素足で逃げた。



分からない。
私はまた「誕生日」を迎えるのだろうか。










私、生きてて。

それで、何なの。


誰の。


糧になって



また


誰の不快になる?



ねぇ。





やっぱり出ない答えなのかな。


やっぱり私自身の生きる意味は



やっぱり無いままなのかな。





ありえない答えで、




あってはならない理由で



もし声に出したら私のは







きっと私なんかを



捻り潰してしまうよ。













私、の。生きる、理由。
私の存在。
出ない答え。
出しちゃダメな答え。
私を殺す言葉。


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遠莉。 [MAIL]

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