スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2002年12月19日(木) それぞれ。

どうも。
昨晩「トリ男」に負けて日記を放棄した遠莉です。
最近チーズにハマっております。
カマンベール入り。









エンピツにはたくさんの人がいて。
それこそ。
哀しみと悦びと怒りと暗闇の渦だ。
私など巻き込まれ、自分を失うだけというのがオチ。

皆それぞれの嘘や、恵まれない愛について語ったり
どうしようもない苦しみ痛みをコトバにして誰かを望んだり。
そうなると、私はとんでもなく浅はかだと想う。
それは、最近のリスカにも表れてるだろうし、
生活にも。
人に触れることに何も想わないようになって。
今ならトモダチに抱きつける程に。
つっても、そんなにしないけどね?

とにかく、震える程の哀しい世界を離れてしまったこの躯は
以前の私が嫌悪していた、ていうか今でもしている人種に為ってしまうのだろう。











別れと出会いと。
私はいつまでも「別れ」を引きずっている。


ただ貴女の片隅にでも、
私が在ることを望む。


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遠莉。 [MAIL]

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