スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2002年12月03日(火) 後悔ばかり。

いつもです。
テスト勉強、朝3時半までやってました。
大半ぼーっとしてました。
国語わからず社会抜け落ち。
技術はある程度とれる。
明日。

明日は英語と数学と音楽。
楽。
ただ、英語のワーク。
いつも想うんだけどメンドイ。
今日は何時までおきてられるかな。








私の筆箱の中には。
カッターの刃が入ってる。

スカートのポケットには、カッターの柄が入ってる。


窓から2番目の席は、とても暖かかった。
傷んだ髪を陽に透かすと、緑、青、水色、薄桃がきらきらしてた。








行く宛がない、と。
それでも私には近づかなかった。
冷たい風と暖かい陽とすすきの横を
駆けていった鳥。


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遠莉。 [MAIL]

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