スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2002年11月30日(土) 下らないショック。

今月。
寧ろ今年で一番ショックな出来事になるだろう事件。
・・・・今までにショックなことが少なすぎるのか、前以上にバカになったからそう感じるのか・・・。
そんなんおいといて・・・。

理由忘れたけど、腕切って。
血ぽたぽたなって。
ティッシュで拭いて。
そのティッシュ血でべとべとになって。
新しいティッシュ取り出していた2秒の間に新たに溢れた血が。
が。
が。

買って半年たってない、levi’sの・・・1万以上した・・・。
めっさ気に入ってたブルーデニムの・・・。が・・・・。
ズボンが・・・。
汚れたーーーっっっ!
馬鹿げたことだけど何か無性にショックで。
こんなことにショック受けてる自分が情けなくて。
また切った。

くそぅ。

ひそひそ貯めてた1万えんと、12月のお小遣い2000円があるので。
新しいの買いに行きます。
だって、私が持ってるズボンは。
夏用に買った9分丈・・・くらいのイイカンジにメシュなのと、(でも今入らない。)茶色のふわふわしたチェックっぽいのと、黒のと、今日汚したのだけ。
足りないよ花の女子中学生。
うわー。

あとトレーナーとコートだよ。
欲しい。
凍える・・・。




土曜日的に。


冷めてる。
やはし。
錯覚は終わった。
トキメかない。
にゅーん。
彼もテストらしいです。


思い込んだ「恋」も「好き」も
終わりは早かった。
綺麗なモノになら塞がれてもイイと想ったこの空虚は
彼を離した瞬間、
また誰かを愛したい希求に襲われる。
そしてまた
そこら辺に転がってる愛のカスを
何気ない顔で拾い上げていく。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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