スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2002年11月10日(日) 引き込まれそうになるヒ。

冬の陽ほど有り難い陽は無い。
と想う。

するべきコトはあったんだけど。
復習テストの勉強。

受験勉強。



でもだらだら過ごしてました。
コタツに入って。
ジャージにどてら。
ウワーってカンジ。

昼からは「コレじゃ躯が鈍る・・・。」ということで現像。
近くの店まで自転車。
待ってる間に立ち読み。

帰ってきて。
ホムペに一枚upして。

終わり・・・・。






何て優雅な一日。



ふと、こんな日が続けばいいのにと想った。
学校に行きたくないとおもうのはいつものことだけど。

こうして度々、何もない日に溶かされそうになる。
だけどそんな日々を想像しようとしてしまうまえに、現実に目を向ける。
私は受験生だし、そんなコト想うのは止めようと。

不登校。
どれだけ憧れただろう。

私は憧れて。
そして諦めた。

勇気がなかった。



変わるのが怖かった。












明日から校内募金が始まります。
いつもより30分早い登校。
普段遅刻魔だから。












今は狭い視界で進めばいいの。
微塵も揺るがない
空に目を向けないで。

そうでなくても
私には希望をみる勇気がない

あの日のなかには
きっと私の夢が隠されてたよ。


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遠莉。 [MAIL]

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