学校は。 同年代の子がいっぱいて。 それはそれは人だらけ。
廊下に座り込んでカッコつけてる人。 規則を破ることで自分を誇示する人。 人と連まないで、自分の場所を持っている人。
他人に、言葉を吐き捨てる人。
私は其程鈍感じゃない。 馬鹿だけど。
通る度に悪口を言われる。
私をからかう。
「暑くないんかな」
余計な御世話。
私が長袖着ようが。 髪を括らないだろうが。 あんたに関係ないし。
私がどれ程不細工でも。 私がどれ程醜くても。 あんたに解って貰おうとも想わないし。
関係ないんだから。 笑わないでよ。
別に私のコト好きになってくれなくてもいいから。 何も言わないで。
悔しいほど解ってる。 私は自分がカワイイなんて想ってない。 私は自分のスタイルがいいなんて想ってない。 私は自分の性格がいいものだなんて想ってない。
だから何も言わないで。 だから誰も笑わないで。
高校。 �粁犂�望してた。 こっちのがレベル低いから。 でも塾の先生が、�砧犲�けた方がいいと言った。 �砧爐罵遒舛討癲■歌爐貌�れると。 いや、全員じゃないんだけども。 でもって受験科目が国・英・数の3科目。 どーしよーかと。 万が一�砧爐帽膤覆靴燭蕁�国公立の大学目指すような授業内容になるので。
どーしよー。
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