スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2002年09月05日(木) 学校。

学校は。
同年代の子がいっぱいて。
それはそれは人だらけ。

廊下に座り込んでカッコつけてる人。
規則を破ることで自分を誇示する人。
人と連まないで、自分の場所を持っている人。

他人に、言葉を吐き捨てる人。





私は其程鈍感じゃない。
馬鹿だけど。

通る度に悪口を言われる。



私をからかう。


「暑くないんかな」




余計な御世話。










私が長袖着ようが。
髪を括らないだろうが。
あんたに関係ないし。


私がどれ程不細工でも。
私がどれ程醜くても。
あんたに解って貰おうとも想わないし。


関係ないんだから。
笑わないでよ。

別に私のコト好きになってくれなくてもいいから。
何も言わないで。

悔しいほど解ってる。
私は自分がカワイイなんて想ってない。
私は自分のスタイルがいいなんて想ってない。
私は自分の性格がいいものだなんて想ってない。



だから何も言わないで。
だから誰も笑わないで。



















高校。
�粁犂�望してた。
こっちのがレベル低いから。
でも塾の先生が、�砧犲�けた方がいいと言った。
�砧爐罵遒舛討癲■歌爐貌�れると。
いや、全員じゃないんだけども。
でもって受験科目が国・英・数の3科目。
どーしよーかと。
万が一�砧爐帽膤覆靴燭蕁�国公立の大学目指すような授業内容になるので。

どーしよー。


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遠莉。 [MAIL]

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