昨晩はすごい嵐でした。一日ずれてたら危なかった、今日はすこし遅めに約束などが設定されていたのでなんとか間に合いました。それにしても多摩川べりはすごい状態になっていました。
今日は挨拶まわり&打ち合わせ。先方がとても熱心で、予定時間をかなりオーバーしたので、スタッフ一同その場で解散、直帰することになりました。
ちょっと歩いて久しぶりの大きな書店に行きました。オレはやるぜオレはやるぜ、的に意気込んで探したル=グィンの新刊『ヴォイス』(『ギフト』の続編)がなかったのは残念。探し方が悪かったのかな?
ハードカバーでいろいろとほしい本があったけど、持って帰るのは重いから心のなかにメモするに留め、こんな本を買いました。ついでに家の近くの書店でも買い足しました。
漫画:樹なつみ『デーモン聖典』11巻(完結。ミカはいいキャラだなあ、これでもうすこし絵が・・・・・・)。ひかわきょうこ『お伽もよう綾にしき』3巻(ていねいに描いていて好感)。あっそういえば昨日届いていましたみつきかこ『あい・ひめ』3巻(完結。猫がかわいいのはいい。ヒロインはかわいいとは思うんだけど、ぬきんでた美少女というのはちょっと実感できないなあ)。 文庫本:俵万智編『くだものだもの』。つまりくだものアンソロジーだそうです。アンソロって「どこからでもどうぞ」が基本かもしれないけど、あえて順番にこだわったそうです。最初が椎名誠「ハーケンと夏みかん」、〆が梶井の「檸檬」です。それから角川ビギナーズ・クラシックス編『和泉式部日記』。 単行本:北村薫『1950年のバックトス』。北村薫って好きなのかどうかいまいちわからないながらも文庫になると読んでます。あ、『詩歌の待ち伏せ』はもちろん大好きです。
帰宅したら『ラブソングができるまで』が届いてた! まずは最初と最後でPop!の歌を見て、聴きました。読書しながらバックに流しておこう。
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