雨のおかげでちょっと過ごしやすい一日。もっと降れ降れ! と思いました。もちろん、出勤時に止んでたのは嬉しかったですが。
『働きマン』4巻を買いました。1〜3は借りたんだけど、続き読みたかったから。10月からドラマになるのね。そのあとも大きな書店に行きましたが、結局歩いてきただけでした。25日にいろいろ出るんだよね。
鍼灸にも。背中に鍼を受けて(今回は腰が〜と言われました。いつもより多く打ってもらった)、赤外線? であっためているときに、つらつらと陛下について考えておりました。 えーと、もしもクルタさんの里が平和なままだったら陛下の将来はどうなっていたのであろうか? というものです。 「どんな流れになってたって、オレと出会ったに決まってるよ」 ばーい黒い男。ですが、まあそういうのは一応、置いといてですね。
NOL(シリーズもの)の陛下の場合はまあ、からだのこともあるからそのまんま里にいて他のひとを守って人生を全うするんだろうな・・・・・・。もしも外の世界にお使いに出ることができたとしても、知識や経験を得ることに関心はいだきながらも、あくまでも傍観者として淡々と生きて死んだような気がする。
クルタの里がもうちょい人里の近くで、 [あー、山んなかに集落があるんだけど、ほとんど他とは交わらないんだよね] なんて言われる程度だったらどうなのかな。
だいたい、緋の眼って劣性遺伝なんであろうか? まあそうだとは思うんですが・・・・・・。絶対数が多かったらあれほどの価値はでないし。
などとつらつら考えているうちに時間になってしまったのでございます。 しかしながら、[あのこと]の起こらない陛下の生涯は、夢想することはあっても書くことはないだろうなあ。なんたってクロロがでしゃばってきそうなのであります。
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