昨日はハリポタ最終巻の発売でしたね。あ、ネタバレはしないのでご安心を。わたしは日本版の発行1年後くらいに友人から借りて読む程度のぬるい読者(一応『謎のプリンス』までは読んでる)なのですが、熱気にあてられ、一時はネット書店で注文して読むべえかと思ったりしました。やはり、最後は気になる。クルックシャンクス様(猫)の運命とか。
しかし英語版Wikiにさっさとあらすじが載ったことを知り、それをだだーっと読んで満足しました。ふむ。考えてみたら『ハンニバル』原書を読んで以来だよね待ちきれなくて原書で読もうかなんて思ったの。あ、『ハンニバル』のハニバル・ザ・カニバル誕生エピソードにがっくりきたわたしは、『ハンニバル・ライジング』は読んでません。映画も見なかっただ。
さて仕事の合間にいろんなサイトとかのぞいてて、好きな作家さんサイトでデジタルコミック紹介を見つけ、以前から読みたかったけど見つからない旧作もアップされているんだ〜と思ったらうずうずしてしまいました。そんなわけで登録して買って読み、何回か追加して読み、となりました。
・川崎ひろこ『花の宴』、『夢空間』(もともとのお目当てはこの人) ・篠原烏童『Hold Me Tight』全4巻、『カムフラージュ』 ・今市子『文鳥様と私』1巻(今さん好きなんだけど、これは続けなくていいかな) ・永井豪『デビルマンレディー』17巻(文庫になったときに2冊くらい買ったんだけど挫折していた。最終巻なので買ってみました。愛が成就してますよ! ←でももとのバージョンのほうが好き) ・芦奈野ひとし『ヨコハマ買い出し紀行』1巻(これはタイトルといい、SFだという話といい気になっていたので読んでみた。これも続かなくていいかも) ・鬼頭莫彦『ヴァンデミエールの翼』1・2巻(自分内カテゴリーとしては上と同じ。2巻完結なので読んでみた。ちょっと雰囲気漫画かも) ・原のり子『薬指のマジック』 あと、後学のためにティーンズラブものとか官能小説とかも買ってみましたが。 ・TLものは先生との秘密の恋。でもこのヒロインあんあん言ってやられてるだけで、こんなに先生が執着する理由がぜんぜんわかんない。しかも先生はすぐに異物を使ったりする、不潔にして勝手すぎなの・・・・・・。病気になる前に別れろ。 ・官能小説はがっくりするほどあっけなかった。こんなんでいいんか。描写はどこにあるんですか先生! ・平凡なOLがSMの道に目覚めて女王様になるらしいという知識はあった『女王聖典』1巻。これはあまりにもバブルの香がぷんぷんしていて、なんというかすでにギャグだった。これも続かなくていいと思った。
さすがに疲れたので、『平家物語』眺めながら寝ましただ。
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