もう六月です。早いな。 仕事はけっこう忙しく、前述したかと思うのですが金曜日が今年のヤマなので、夕方にはげっそりでした。
さて、 「ええっ3巻でてたの!? 知らなかった!」 と急いで注文した大島さんの『グーグーだって猫である』(しかも来年映画化ですと? まあ、ある程度設定をいただくということなんであろうが。猫がたくさん出るのかなあ・・・・・・)、ついでに頼んだ芳崎せいむ『金魚屋古書店』5巻(漫画そのものはそうでもないけど、アドバイザーさんの明かした[あしたのジョーの本来のラスト]が印象的だった)、そして前から買おう買おうと思っていた最相葉月『星新一〜一〇〇一話をつくった人』がうちに届いておりました。
星新一は小学生のころに一生懸命読んだ作家のひとり。最相さんのおかげもあり、現在また本が増刷されてたくさん並んでいるのは喜ばしいことであります。 作品だけじゃなくて、SF作家のなかでもキャラ立ってるというか、星新一が落書きしたという[星鶴]絵とか、 「士農工商SF作家」 という身分制度(?)とかを覚えているのでございます。
さて、怒濤の6月の開始です。まずは明日。 というわけで早く寝ます。
|