仕事帰りにあいさつに。はじめての場所で、先方のサイトに載っていたファンシーだけど有効性には首をかしげる地図を頼りに行ってみたのですが、見事迷いました。というか、時計回りで12時→9時くらいまでひいこら歩いてたどりついてみると、じつは反対廻りで行けたんだよ。というありさまでございました。でもまあ途中で「姉妹美容室」とかおもしろいもの見れたからいいや。あいさつのあと、おいしいというパンを買って帰宅。 読んだ本(この日だったかは不確実ですが)は、単行本として出たときにそのあまやかなタイトルとひっそり花一輪のカバーにひかれて手にとりかけ、でもやめて、そしたら年末の『このミス』で日本編ダントツ(だったと思う)一位になった歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』。
さんざん 「最後に驚愕!」 と言われていたので、それなりに心構えはできていたのですが、うーん、まあ・・・・・・。驚きはまあ、あったけど、あんまり読み返したくなるものじゃないなあ。
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