拍手ありがとうございます(数日分)。このところ、久しぶりに戻ってきて作品読んだよ、というメールが続けて届き、元気をいただいてます。
そういうわけでお誕生日サイトオープンの準備を進めました。 ・絵掲示板レンタルの手続き。通常2〜3日で認証されるということでドキドキ。 ・壁紙はもう同じにしてしまいました。 ・参加メンバーリストの整備。寄稿してくださるのは12人くらい、絵掲示板でも・・・・・・とお願いしたかたが3人くらいかな。どうしても昨年とはすこし違いますが、これは時の流れだからしかたないよね。
20日づけでクラピカ誕生祭さんの今年バージョンがオープンしていました。こちらはもう3年目。かげながら応援しています。
夕方、yちゃんに誘ってもらって試写会に行きました。『ブラックブック』。第二次世界大戦中、ナチスドイツ占領下のオランダ。もと歌手で裕福な家の生まれのラヘルは、家族とともに南部(すでに解放されていた)に逃げる途中襲撃され、ひとりだけ九死に一生を得る。オランダのレジスタンスとともに活動することになり、金髪に染め、情報を得るためにナチスの将校に近づいて・・・・・・。
という話。ラヘル・シュミットは実在の人物だそうです。次から次へと事件が起こり、エリス(ラヘルの偽名)の運命やいかに? と思うのですが、じつは映画の冒頭で、50年代にイスラエルのキブツで教師をしている姿がでてきているのである意味安心して見れました。途中で [ああ〜ケイト・ブランシェット主演で主人公の名前がタイトルでえげれす人女性が南仏に潜入してレジスタンスといっしょに戦う映画なんだっけ〜」とぐるぐるしてみたり。(←正解:『シャーロット・グレイ』。思い出せなかった) 監督のバーホーベンは、ハリウッドで『氷の微笑』、『ロボコップ』、『ショーガール』などを撮ってて日本でも熱狂的ファンがいるらしいです。しかしこのたぐいの映画で[バーホーベン監督熱烈応援隊募集!]とか呼びかけるのはちょっと違う気がするなー。 というわけで、全体としてはよくできてると思ったのですが作品としては昨日見た犬(通称)のほうが好きだな。母国オランダでは、今までは神聖な英雄視されていたレジスタンスの暗部を暴いた衝撃作として話題をさらったそうですが、人間が継続的にやっている以上どうしても欲とか保身とかは入ってくるものだし。
ところでエリスというとやっぱり復讐の女神エリニュスを思い出して調べてみたら、エリニュスの母神がエリス、争いと不和の女神だって。でもギリシャの女神はローマンアルファベット表記ではEris、このエリスはEllisなので、当然これは日本語訛りの連想です。ついでに調べたエリニュスの三女神の名はアレクト、ティシホネ、メガイラですからこれもFSSでちゃっかりファティマの名に使われてるのでした。
さて、現在使っている歩数計はデジタルで、午前0時に自動的にリセットされてしまいます。駅〜新宿(駅周辺でちらほら)〜駅〜自宅では到底目標に届かん。というわけで、タクシー拾うまえにちょこっと歩きました。そして帰宅してからも歩きました。がんばった!
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