心配してくださったかた、ありがとうございます。昨日たくさん寝たせいか、今(夜)はもう頭痛もないです。一応、今日は早めに寝ます。で、でかけはしなかったんですがうち(←リビングの対角線未満を使って)でせっせと歩きました。1万歩達成までもうちょい。
朝のうちは雨でした。午後には止んだのですが、なんだか庭のチューリップがにょきっと背を伸ばした気がする。水はとぎれない程度にあげてるつもりなんだけど、自然の恵みはまた別の影響があるのかな。
いつものように『題名のない音楽会』から本格的に一日をスタート。団塊の世代が選ぶ映画音楽ベスト30というのでした。わたしだったらどういうのが入るかなあ。『ディア・ハンター』の「サラバンド」とかかな。『ヴェニスに死す』で使われていたマーラー5番の「アダージェット」はもういろいろなものと記憶が混じっているし。最近衛星放送でやってた『フェーム』のなかで歌ってた "I Sing the Body Electric" も好きです。かっこいい歌いだしだなあと思ったら、だいぶあとになってブラッドベリの短編集のタイトルに見いだし(邦題はなんだかいろいろあるけど『歌おう、感電するほどの喜びを!』)、そしてホイットマンの『草の葉』までやっとさかのぼることができたのは数年前。
あ、ヴァンゲリス作曲の『炎のランナー』のテーマとか、マイケル・ナイマン作曲の『ピアノ・レッスン』のテーマも好きです。あとアルモドバル映画の懐メロの使い方が好き。
その後てきとーにチャンネルをかえていたらなんだかすごい絵の具の固まりみたいなのに出会い、それは新日曜美術館で、そして小泉清なのでした。先週、松江でちょうどその存在を知った画家です。 絵→展覧会→といえば昨日の新聞にはグレゴリー・コルベールのAshes and snowの大宣伝(見開き全面)が載ってたり、世界を巡回するノマディック美術館を設計したのが日本人建築家(坂茂)なのでやはりCasa Brutusでも見たりしたのでした。
あとは夕方アレハンドロ・サンスのDVDを通して見て、あっ最初のころはやっぱりつまんないや。と思ったり、ペットショップボーイズのDVDやっぱり通して見て、このひとたちは最初から好きだったし今聞いても見てもいいなあと思ったり。
ところで、今度の土曜日急にお泊まりかもしれません。といっても東京なんだけど。集合が遅くなりそうだからちょっと遅い時間の映画見て時間つぶしてもいいなと思うんだけど、あんまりぴんとくるものがない。『パフューム』は水曜日のチケット取っちゃったし、近所じゃ見れないのがいいんだけど。
それでいろいろと「近日公開」まで見ていて、先日から見かけるたびに気になっていたタイトルを発見しました。 『情痴アヴァンチュール』。 やはりおフランスなんでしょうか?
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