土曜日に出勤するとてきめんに眠いのでありました。ゆっくり起きて『題名のない音楽会21』を見ながら朝食。その後は(起きてるときにはあたらしめのクラシック←変な言い方だけど)を流してみたりしました。一枚目はマーラーの6番第三楽章からはじまって、1985年のシュニトケの作品まで。マーラーって一世紀前に生きてたのか、なんだか偉いひとってとっくの昔に鬼籍に入ってるような気がしていました。あとメシアン聴いたり。
夕食は母や弟たちと一緒に、と約束してあったので、早めに出て母とともに氷川丸に向かいました。横浜港に係留されて45年、今年のクリスマスを以て閉じるそうです。これはマリンタワーも一緒です。現在はひとつの会社で運営しているものが、氷川丸は日本郵船に、マリンタワーは横浜市に売却されるそうです。営業再開はいつになるかなあ。
氷川丸は第二次世界大戦にはもちろん徴用され、白く塗られて病院船になったそうです。同じころに活躍していた船舶のうち唯一の生き残り。戦後は引揚船として使われたあとまた客船に戻り、1960年に引退。
写真は客船としての活動期のポスターです。
さすがにかなりひとがいて、解説つき展示物のまえではちょっと並ぶことも。ゆっくりまわるとなかなか広く、見応えがありました。そんなわけで、ほんとうはマリンタワーも見るはずが間に合わなくて待ち合わせに向かいました。
今晩のお店はこれで三回目。リーズナブルな価格でおいしく、おなかいっぱい食べられます。今日は特に、オードブルのエスカルゴがおいしかったなあ。 氷川丸とマリンタワーの話をしたら、弟がこんなことを覚えていました。 [がんばって階段を昇ると、マリンタワーの絵がついたプラスチックの定規がもらえた。すごくうらやましがられた] ・・・・・・そうだっけ? さっぱり忘れている姉なのでした。
名残を惜しんでの横浜まいりはちょっと続きそうです。明日は午前中、西洋館のクリスマスにリベンジかな? そして25日より前にマリンタワーにも行きたいものです。行けるかな。
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