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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2006年11月11日(土)
思い出の音ってなんだろう

 大荒れでござった。前夜の夜中から雨音が窓を叩いたり、雷鳴がとどろいたり。
 午後の仕事用に早く出かけようと思っていたけどちょっと気持ちが萎えて、結局ぎりぎりに出ました。行ってしまえば元気よく行けました。

 いつものように書店に寄り、幸村誠『ヴィンランド・サガ』3巻、探せばすぐにあるのに数日忘れてたのを買いました。。やっぱりトルフィンは少年陛下みたいなのだった。しかし[仇]がなあ。あのあっけらかんさはむしろ師匠あたりに身につけていただきたきものだけど、あんなにギラリとしてないかな。いや、ネテロ会長の若いころとかどうだろうか? 

 それから海外小説の棚でずっと平積みになってたローリー・リン・ドラモンド『あなたに不利な証拠として』がとうとう棚差しになり、それでかえって衝動がこみあげ買ってしまいました。ルイジアナ州バトンルージュで働く女性警察官たちを主人公にした連作短編集。物語というよりも風景であり感触の部分が印象的で、ちょっとスイッチ入って夢想を始めました。

 でも自分のなかではまだちぐはぐ。当然ながら? クロクラで行くわけですが、クロロをどういうふうにしようかというのがひっかかってる部分。ちょっと前に書きたいと思っていたネタにうまく絡めることができればいいんだけどな。・・・・・・漠然としていてすみません。

 早くベッドに入り、『あなたに不利な証拠として』を読了しました。